とある吹奏楽部男子はギターが好き。

「とある吹奏楽男子」と申します。ツイッターの延長線のような感じで記事を書いてます^_^

好きな子との現在。

今日は前回の記事でも書いた、私の好きな子、「S」とのその後の進展をお話ししようと思います。

(前回の記事)
決めた…俺告るよ…。 - とある吹奏楽部男子はギターが好き。

さて、単刀直入に結論から申しますと、「ほぼ付き合っているも同然」と言ったとろですかね。

なぜ、「付き合っている」ではなく、「同然」なのか、理由をお話ししますか。

まず、そもそも私がいかにしてSとの距離を近づけたかをお話ししましょう。

先週は高校の文化祭があったんです。実はその時ギターを弾いている友達に、文化祭でライブをするためにバンドに誘われて、文化祭でライブをしていました。ライブは成功を収めることができたので、文化祭初日の放課後はバンドの今後を相談したついでに恩返しにと思い、ギターの子のクラスの展示発表を手伝いに行きました。
(そのクラスの展示発表は、準備が間に合わず、文化祭当日も営業せず準備を行なっているような状態でしたので、たまらず。)

このギターの子とSが一緒のクラスで、その日、学校から帰って家で楽器の練習をしていると、なんと、Sからラインの追加が来ました。
あの時の私は今までにない表情でも浮かべていたでしょう笑

一年生の頃からずっとずっと好きだったSから、何度追加しようと思ったことかしれないあの念願のラインの追加がまさか向こうから来たのですから。

※その瞬間の私のツイート。

その日から、Sの方から頻繁に私にラインで話しかけてくるようになりました。以前までも何度か話してはいましたが、ぐんと話す機会が増えたのです。

向こうから「ひまーーー」とか送られてきたのは本当に嬉しかった。

音楽の趣味の話、部活の話、今日あった出来事の話、家庭の話。

ある日、部活内恋愛についての話になりました。そこから発展して、二人の関係の話に。

Sは「このまま男女の友情で終わると思う?」
と聞いて来たので、私は思わず、「どういうこと?」と問い返しました。するとSは、
「恋愛に発展する可能性があるってこと。」
と答えたので、私はもうここぞとばかりに「もしかして、俺の好きな子とか、知ってる?」と聞いてみました。すると案の定。最初はしらを切ったものの、だんだん問いただすうちに、私がSに恋心を抱いていることを暗示させるような内容で答えを返して来ます。

Sは、私を追加する前から、私の想いに気づいていたのです。

それで、色々あり、現在に至ります。

本来なら色々を説明するべきなのですが、この色々というのが文字通り色々すぎて、正直僕が話していいのかわからないほどの問題なのです。

差し障りない程度で話しますね。

どうやらSは過去に不安定というか、大変なことがあったようで、(それを理解するのには少し勇気が要りました。)普通の人から見ると、「重い」とか言われると思いますが、そんなの私だってまぁ過去というものがありますし、自分のと比べるとまだまだのような気もします。そうやって自分以外に打ち明けれるだけ、まだいい。

中学の頃、Sには付き合っていた人がいました。その人が最近また戻ってきて、「助けてほしい」と寄ってきたようです。彼は中学時代にSを支えてくれていた先輩で、Sからすると「好きでもなんでもないが、自身を支えてくれた、過去の大切な人」のようです。
好きでもないのに付き合うというのも、私からしたら違和感がありますが、当時はあくまでも支え合うために付き合っていたようで、お互いに好きというわけでもなかったようです。

んで、その「助けてほしい」というのは、今その先輩が精神的に苦しい状態にあって、消えて無くなりたいとか、いわゆる病み期というかそういうような感じで。今Sはその先輩を助けるために、僕と付き合わないのです。

ていうか、その先輩も別に彼女が今いるらしいんですけど、多分その人に話したら重いとか言われるから都合が良かったのがSだったんでしょうね。

「先輩を助けて、問題が解決したらその先輩とはもう二度と連絡を取り合わないつもり。あの時助けてくれてた先輩を失いたくないし、失ったら自分のせいと思ってしまうから、今度は私が助けになりたい。だからそれまで我慢してほしい。いやになったらいつでも無視していいんだからね?」

って電話で言ってました。

ていうか最後の無視はもう無理ですよ笑。だって自分の弱いところや暗いところも見せましたし、思いも伝えてしまったのですから。

ただ、だからといって今、そういう関係ではないということもないです。嬉しいことにSもSで私の事が気になっていたようで、相思相愛とまでは言いませんが、お互い想いも伝え合った仲ですし、ラインの会話の内容も以前と比べて彼氏彼女の会話らしいというかね。

実際はまだ付き合ってはいないけど、事実上は付き合っているようなものですね。




これが、最初に私が「付き合っているも同然」とお話しした理由です。

まあ、いずれS側の先輩の問題が解決すれば付き合うことにもなります。

もう、一年生から目を引こうと必死に頑張ってもいつまでたっても近づけなかった憧れのあの子は、大切な愛おしい人です。

あ、そういえばどうやら、今度クッキーを作ったので私にくれるそうですよ。

ツイッターでSについて随時呟いてるので、見てみてください笑

さて、今日の話は以上です。
最近夏目漱石の「こころ」を読んだので、どことなく文章が丁寧になった気がします。

次回へ続く。多分。