とある吹奏楽部男子はギターが好き。

こんにちは。とある吹奏楽男子と申します。バンドもやってます。まあツイッターの延長線みたいな感じでやろうと思ってます。

僕の好きな人。

こんにちは。心の闇の権化です。

突然だか、僕にはある好きな子がいる。

運良く同じ部活で、一年生の頃にはクラスも同じだった。その子はフルートパートだ。
正直最初は顔がタイプで好きになったみたいなところはあるが、それを忘れるほど性格がすごく良い。

一年生の頃部活が終わって帰ろうとした時、その子が友達数人と一緒に駐輪場に居て、誰かとビデオ電話して遊んでた。僕の自転車がそのすぐそこにあったので、取りに行ってその子たちとちょっと会話した後、みんな「バイバイ」って言う中、その子だけは「気をつけてね!」って言ってくれた。もう嬉しくて嬉しくて。本当に気をつけて帰った。

もう一年くらいも前の話だが、今でも鮮明に覚えてる。すごいね、好きな人のパワーというのは。

本題に戻ろう。まあこう言うエピソードもあったりして一年生の頃からずっと好きなこの子だが、この前の大嫌いな野球応援の練習中の話だ。その日は雲ひとつない快晴の日で、暑かった。僕はパートのみんながすこしでも涼しくなればと思って、うちわを一枚持ってきて他の後輩をあおいだりしてた。その子のいるフルートパートは僕らパーカッションのすぐ後ろだったので、会話なんかもすぐ起きるぐらいの距離だった。みんなをあおぎ終わって、自分であおいでたら、なんと言うことでしょう。
「涼しい?」って言って、僕の隣に来て、めっちゃ近くで僕のあおいでた風に一緒にあたりに来たのだ。

もうまじかわいい。死ぬかと思った。

これが事件後の私のツイッターでの様子。

https://twitter.com/brass_band_man/status/883269306481467396

本当にその後一日中ウキウキというか、すっごく嬉しかった。

また別の日、いつもと違う場所でのコンクールの練習で、パーカッションの道具たちを運ぶのを手伝ってくれたんだけど、その時に俺のことを今までは苗字で呼んでたんだけど、この時から下の名前で呼んできた。もう親しみを持っているかもしれない。

この後何か進展があったらまたブログにしようと思う。

では、