とある吹奏楽部男子はギターが好き。

こんにちは。とある吹奏楽男子と申します。バンドもやってます。まあツイッターの延長線みたいな感じでやろうと思ってます。

決めた…俺告るよ…。

こんにちは。今日は一段と真剣な話です。

他の記事にも書いているんですが、僕には一年くらい前から好きな子がいるんです。

その子は同じ部活で、一年生の時は同じクラスだったんですけど、まあとにかくいい子。少しゲームとかアニメとか好きなオタクっぽい子だけど、めっちゃいい子。

まあ僕が好きになった理由でもお教えしましょうか。めっちゃいい子だからです。(3回目)

何がいい子かって。みなさん部活終わって異性の子が帰る時ってなんて言います?普通「バイバイ」とか「じゃあね」だけど、その子は「気をつけてね」なんすよ。

まあただぼくも流石にこれだけでは落ちませんわ。次に来るのが、顔でした。本当に可愛い。すっごい好み。色白で、なんと言うか、清楚。
まあ僕自体は清楚とはかけ離れた存在ですけどね。

正直オタクでもこんなに可愛いんだって思ってしまったわけですよ。
オタクの子ってぶっちゃけ言いかた悪いけど大体可愛くないじゃないすか。アニメのセリフを現実で乱用したり、人の名前に氏をつけて呼んだり、「ww」を本当に「わらわら」って言ったりしてなんか常識がないじゃないけど普通じゃないじゃん。人間も顔ニキビだらけとか。なんか、不潔というか、あまり良くない印象ですよね?まあそら男もまったく同じですね。だからオタクって男女共々異性から避けられがちじゃないですか。でもその子は全然違うんです。

・顔が綺麗で清潔感がある。ついでにかわいい。
・程よく常識人。上記のようにアニメのセリフとかわらわらとか言わない。
・優しい
・色白

色白に関しては完全に僕の趣味なんですけどね。まあ色白好きなんすよ。というのも他の記事のユーフォのやつ。

↑こいつねこいつ。

こいつは結構色黒の人だったんすよ。こいつのせいで俺の中で色黒はナシってなったんです。

まあ色の話は置いといて。とにかくもう僕は告ることにしました。

まあ現状向こうから嫌われてるのはないと思うし、むしろ向こうから寄ってきたこともあるからな。見込みはあるはずだ。もし結果が悪くても、俺はいいや。この子きっぱり諦めて他の子探すから。

頑張ります。

最近思い始めてるんだけど…

こんにちは。

僕の高校は、進学、就職のふた通りで、就職が多い。そんな僕も今のところ就職希望で進路を考えている。

二年生になると、進路を本気で考えなければいけない。ということで、よく集会が開かれるのだが、そこで、身だしなみを整えろというお話を頂いた。

この先、企業の方達が学校にやってきて学校の雰囲気を見たり、求人関係のお話を先生とされるそうだ。
そのとき企業の方達が生徒と会ったりすれ違ったりするときに、『挨拶をする』とか『服装をしっかり着こなしている』とかを観察してるらしい。

そこで言われてから考え始めたんだけどさ。

学校、いじめを間接的に助長してる説。

この世には細かく分けられる小さな社会がある。
地球という社会。アジアという社会。日本という社会。関東地方という社会。県という社会。職場や学校や家という社会。学校の生徒同士のグループという社会。

社会の中でルールという名の実態のない暗黙の了解から外れると、冷たい目を向けられる。

法律なんてのは人間が勝手に作ったただの掟で、書物に記されてはいるものの、実態はない。目には見えない。動物が人を殺したり、危害を加えるのは彼らに法律がないからだ。人間にしか効力のない小さなルールだが、それに我々人間は怯えて生活する。それから外れると法律違反で罰せられて自由を奪われるからだ。

学校という小さな社会にだって法律はある。
先生には敬語を使え。学校の物を壊すな。などで、小さな社会の中で生まれた小さな法律だ。
これから外れると、指導されたり、退学なんてこともある。

そして学校の生徒の中にも法律は存在する。
その法律から外れると虐められるのは皆さんの方がご存知だろう。

顔キモい。口臭い。汚い。うざい。ぶりっ子。自撮り魔。私服キモい。ズボン上げすぎ。など。

生徒たちが勝手に作ったくだらんルールで苦労する人間がたくさんいるし、虐められたくないからみんなこんなカスみたいな法律を守ろうとする。

その結果生まれたのが服装違反。

虐められたくないから服装違反。
もちろんそれがかっこいいと思ってやってるバカもいる。けど無意識のうちにそんな感情があるはずだ。

でも学校はそれを抑えようとする。そりゃもちろん、根元から雑菌を拭けば服装違反なんかなくなるけど、そんなの無理だ。馬鹿はなにも覚えやしない。言っても言っても覚えないから、生徒指導なんかほんとは意味なんてない。けどやるんだ。

まあ、何が言いたいのかというと、うちの学校はカスみたいなのがたくさんいるってことですよ。ほんとにくだらん。何もかっこよくないし、厨二病

ウ◯ンズ様…それはあかんですわ…。

こんにちは。

最近定期演奏会が近づいているので、演奏したら楽しそうな楽曲を日々探しているのだが、その途中でウ◯ンズス◯アのブラスロックなるこんなものを見つけた。


…カノン…Brass Rock!?





マジか!ロックってあれか?外人とかがカノンロックとか言ってギター弾いとるあのやつか?ならギター入っとるやんけ!めっちゃ歪ましてゴリゴリのソロ弾けるやんけ!ついにワイ部活でギター弾けるようになるぞ!

と思って早速見てみたが、











※俺の理想


※視聴中の俺の図

まぁそもそも、ブラスロックという一種のジャンルみたいなのは昔からあって、それが流行ったのは1960〜70年ほどだそう。

この年代らへんで流行ってたロックというと、ディープパープルとかレッドツェッペリンとか、今の大衆のイメージするロックといってもすこし違う。まだギターの音もディストーションギターというよりかはクリーンに近い。

まあでもいい。その昔のブラスロックというのは、あくまでもロックにブラスサウンドを取り入れるというもので、あくまでも主役はギターの音だったそうです。

ただこのウインズから提案されたブラスロック。歪んだギターは愚かギターそのものが編成に入ってない。
ロックの基本を完全に無視するという全く新たで乱暴な提案。現代にディストーションというものが存在しているにもかかわらず昔の人でさえギターを主役にしていたのに現代人ときたらこうだ。末だな。末。

動画の説明欄には、

「ウ◯ンズス◯アが自信を持ってオススメする吹奏楽の新しいカタチ“ブラスロック”の新曲です。」

だとよ。いっとくけどロックでもなんでもないからな。それただのノリのいいポップス風にアレンジした普通の吹奏楽のカノンでしょ。

仮に普通の人が聴いて「ロックだな」とは思わないじゃんこんなの。ロックと言ったらギター思い浮かべるじゃんみんな。

そもそもロックの重要な要素が、エレクトリックギター、エレクトリックベース、ドラムスの3つで、ベースとドラムまあるにせよ、ロックと言い張るにおいてギターがないのは矛盾した発言だとおもう。

アメリカ人がこれは寿司ですって言って全然寿司じゃないやつ作ってるじゃん。んで日本人がそれをテレビで紹介して出演者は「えー」とか「寿司じゃねえじゃん」とか批判するじゃん。あれに似てるね。

まったく関係ない他人のAさんがBさんの文化がかっこいいから俺もやるって言って自らの文化と融合させて作り、Aさんは大満足だがBさんは不服というような感じだ。


もう結局何が言いたいのかというと、「ギター入れなさい。」ということです。




話は変わるけど、この曲の編曲をされてる方。
郷間幹男さんという方なんですが、この会社で多くの曲を編曲されてる方で、現在では代表取締役も務めていらっしゃるすごい方です。(ただこの人の楽曲はどれもドラムが楽しくない。これは切実に。吹奏楽の曲なんだから、ドラムが楽しくなくてもよくね?とおもうだろうが、じゃあ曲中終始全てドの全音符の曲やってて楽しい?って話ですよ。エイトビードばっかなんですよほんとに。)


出ました俺の一番嫌いな三代目。

ここで突然の三代目ディスりタイムではなく、いかにドラムが楽しくないか、パリピにここの会社が適応してないかを紹介する。

この手の音楽はベースドロップといって、ダブステップの派生というか、弟みたいな感じ。あー来るぞ来るぞ盛り上がるぞと見せかけて思いっきりテンション落とす。そこに真の盛り上がりを見出すというなかなか粋なジャンル。

原曲のベースドロップのところをドラムの音に注目して聞いてほしい。「テン、テン、テテンテン、テレテッテッテッテッテレッテン」の一番有名なとこ。

四分でスネアとバスドラムが同時に入ってるでしょ?これなんです。ベースドロップの基本中の基本。スネアが3拍目に入ると雰囲気が崩れてしまう。拍の頭が悟りやすくて、強拍と中拍と弱拍に別れてしまう。

対して吹奏楽バージョン。

スネア思いっきり入っとるやんけ。一番盛り上がるとこでドヤ顔でエイトビート叩いとるで。

聞いた瞬間迫力なさすぎてあっ、ダサっってなる。なんかちんまりっていうか、こういうのは電子音ありきなんだからあんまり手付けない方がいいよね。これはいくらなんでも三代目の楽譜は売れるからといっても無理やりすぎる。


ならミュ◯ジックエイ◯は?とおもうけど、こちらはしっかりベースドロップらしくバスドラムとスネアの四分だけ。しかも楽器を削ったぶんはハンドクラップさせて会場を強制的に盛り上がらせるというなんともパリピな機能付きだ。こいつはいい。俺だったらどちらかというならミュ◯ジックエイ◯だな。

ということで以上なんですが、これだけは言っておこう。僕だってウ◯ンズにも好きな曲はたくさんあるので、ぜんぶ嫌いってわけじゃない。
良いやつがたくさんあるからこうやって粗が見つかるとすごく目立つのだ。

実際この出版社は一二を争うレベルの大手企業だし、みんな大好きでみんなから愛されてる。

では最後に。

ウ◯ンズさん、これからもお世話になります!

僕の好きな人。

こんにちは。心の闇の権化です。

突然だか、僕にはある好きな子がいる。

運良く同じ部活で、一年生の頃にはクラスも同じだった。その子はフルートパートだ。
正直最初は顔がタイプで好きになったみたいなところはあるが、それを忘れるほど性格がすごく良い。

一年生の頃部活が終わって帰ろうとした時、その子が友達数人と一緒に駐輪場に居て、誰かとビデオ電話して遊んでた。僕の自転車がそのすぐそこにあったので、取りに行ってその子たちとちょっと会話した後、みんな「バイバイ」って言う中、その子だけは「気をつけてね!」って言ってくれた。もう嬉しくて嬉しくて。本当に気をつけて帰った。

もう一年くらいも前の話だが、今でも鮮明に覚えてる。すごいね、好きな人のパワーというのは。

本題に戻ろう。まあこう言うエピソードもあったりして一年生の頃からずっと好きなこの子だが、この前の大嫌いな野球応援の練習中の話だ。その日は雲ひとつない快晴の日で、暑かった。僕はパートのみんながすこしでも涼しくなればと思って、うちわを一枚持ってきて他の後輩をあおいだりしてた。その子のいるフルートパートは僕らパーカッションのすぐ後ろだったので、会話なんかもすぐ起きるぐらいの距離だった。みんなをあおぎ終わって、自分であおいでたら、なんと言うことでしょう。
「涼しい?」って言って、僕の隣に来て、めっちゃ近くで僕のあおいでた風に一緒にあたりに来たのだ。

もうまじかわいい。死ぬかと思った。

これが事件後の私のツイッターでの様子。

https://twitter.com/brass_band_man/status/883269306481467396

本当にその後一日中ウキウキというか、すっごく嬉しかった。

また別の日、いつもと違う場所でのコンクールの練習で、パーカッションの道具たちを運ぶのを手伝ってくれたんだけど、その時に俺のことを今までは苗字で呼んでたんだけど、この時から下の名前で呼んできた。もう親しみを持っているかもしれない。

この後何か進展があったらまたブログにしようと思う。

では、

うちの高校の野球部は、ゴミ。

記事のタイトルからぶっ飛んでる。なかなかいないよないきなり野球部はゴミとか言う奴。


クラスの奴らと話してたんだけど突然「野球部の奴らはクソ」という話題になった。で、そいつらと話してて思ったのが、野球部が嫌われる理由は大体みんな同じというかとても類似しているということだ。「〇〇のここが苦手」というと、「それあいつも言えてるよね」みたいなことが何回かあった。

チーム戦だからか知らないが、野球部の奴らを適当に拾ってみると、どれも同じような奴らばかり。
もちろん野球部の中にもいい奴はごく少量存在する。優しかったり、相手に対してすごく腰が低い人もいる。礼儀を忘れない人もいる。
もし野球部のやつ全員がうざかったらもう俺生きてけないわ。

さあじゃあどういったところがみんなにゴミと揶揄される理由なのか。今回の会話で挙がった原因を紹介していこう。これはあくまでも俺とクラスの奴らの考えなので、全ての野球部に当てはまるわけではない。

1、性格が悪すぎる。

例えば隣の奴が筆箱でも落としたとしよう。あたりに鉛筆とか消しゴムが散乱してあたりはひどい状態に。普通の人だったら拾ってあげるけど、野球部は人のための労を惜しむ。落ちた鉛筆を拾っているのをただ眺めているだけ。あたかも俺は練習で疲れてんだぞみたいな感じを醸し出して野球疲れ自慢する。ただしそれがクラスの顔は可愛いクソビッチとかに限っては例外だ。速攻光の速さでひろう。そして爽やかな顔で「どういたしまして」みたいな感じで振る舞う。

最高にださい。やっぱ顔でしか人を判断できないんだなとか思わせられる。

2、野次るの大好き

野球部の奴らは、何か事あるごとに「おっ?おっ?」とか「やるかやるか?」とか「いいね〜調子乗るね〜〜」とか、「いいじゃんいいじゃん」と、非常にウザいフレーズを巧みに駆使してはやし立てたり陰キャラをいじるのが大好き。

正直なにがおもしろいのかわからないし、見てて楽しくない。それより声がうるさいからできればやめてほしい。楽しんでるのは野球部だけ。

3、トイレにたむろ

よくいるよね〜わけもなくトイレ行ってだべってるクズ。お前らのせいで狭いトイレ使えねえんだよ。
そんな時間があったら英単語の一つや二つ覚えて追試対策しとけバカどもが。トイレはてめえらみたいなカスどもが話をして楽しむ場所じゃねえ。
しかも俺が見た中で傑作なのは、髪型をチェックする野球部だ。

「いや…お前坊主だから…!」と心の中でつっこんでしまう。

4、人を選ぶ。

野球部の顧問が担当する授業の時は、挨拶もする。姿勢も良し。めちゃ勤勉。非の打ち所がない好青年。そして次のどうでもいいモブ先生の授業になると、喋る、隠れてスマホ、他の教科の宿題をやる、寝る。寝る。寝る。非の打ち所しかない底辺。

うちの社会の先生が野球部の人で、背番号もらってる奴が自分の授業中に国語の宿題やってるもんだからガチギレして
「背番号かえせ!」とか「負けろ!お前らなんか勝っても誰も喜ばんのじゃ!」とかボロクソにディスられてた。

5、性欲の塊。

いろんな女の子にめっちゃ声かけるよね。言っとくけど野球部と付き合ってもいいと思ってる女子なんかほんの一握りだぜ。大体は大体汗臭くてキモいとか、家汗臭そうとか、女たらしだとか、性欲強いとか思ってる。これは実際に聞いたことなんだから間違いない。
なのに執拗に女の子に話しかけて、勝手に呼び捨てにして。クラスの女子はてめえらのおもちゃじゃねえ。野球部はモテるとでも思ってんのか?お前らモテたいから野球やってんのか?

6、臭い。

「スメハラ」という言葉があるが、これに似たことがこいつらにもよくある。
僕の隣の席は野球部のやつで、こいつの足がもう臭え臭え。朝練で汗かきまくってから一日中隣に居られると最悪だぜ。
でもさ、お前臭えよとか言ったらキレるだろ。靴下変えろとかいうとめんどくせえとかいうだろ。

もう公共の福祉をもう一度勉強してこい。

7、物を食う時の音

授業終わってお菓子をクッチャクッチャボリボリクッチャクッチャボリボリ。行儀のかけらもないね馬鹿ども。口を開けてモノを食うなと教わらなかったか。
親の教育がなってないな。親からゴミかよ。





以上だ。
もう半分愚痴。てか全体的に愚痴。

まあ、なんでこの記事を書いたのかというと、実際に野球部と喧嘩したから憂さ晴らしにとか、野球部にいじめられてるとかでは全くない。むしろこちらが一方的に嫌いで近寄らないだけで、向こうは俺のことをなんとも思ってない。

毎日生活してる中で、些細なことでも野球部となると気になってしまう。

昔小学生の頃、野球やってた友達がいて、そいつに裏切られて両腕を骨折、脚が数カ所切れる大怪我した。それからそいつのせいで一時期人間不信になったことがあるからだろう。その時から現在に至るまで野球部に対して否定的になった。

汗臭くて、汚い。人をけなすことしかできない。人を利用するズル賢い一概に劣った存在と考えるようになった。

まあもちろんそんな奴等ばかりでないことは十分承知しているつもりだが、とは言っても小学生の頃の経験があるので、おそらくこのイメージが改善されることは今後ないだろう。



ということで以上、『俺的野球部のウザいとこ7選』でした。

文化祭でバンドをやることになりました。

こんにちは。最近の部活は野球部なんかのために野球応援をしなくちゃならなくて、とても面倒だ。だが今日話したいのはそんなことではない。

今回私、文化祭でライブするために、バンドでドラムをやることになりました。

ザ・高校時代の思い出。ザ・青春。

現在僕はもうすでに一つメタルやオルタナティブのバンドにドラムで参加していて、このバンドではオリジナルを作ったり、メタルアレンジを加えた楽曲を製作している。

しかし今回の文化祭のバンドは僕にとって完全にお遊びだ。ジャンルもポップばっかでSuperflyとかSHISHAMOとかSCANDALとかのカバーばっかだ。どう考えても明らかに方向性が違う。

ではバンド結成の経緯をお話ししよう。

とあるところに、文化祭でバンドをやりたかったA君がいました。二年生になってひと段落ついたし、去年できなかった文化祭でのライブを行おうと考えました。
A君はボーカルB子を誘いました。ちなみにB子は、学校で音楽を専攻しています。続いてB子はA君と共通の友達のC子を誘いました。C子についてはこれまでバンドを組んだことも、ましてやなにか楽器をやったこともない全くの素人でしたが、本人がバンドをやってみたいということで誘いました。Aはギター。B子はギターボーカル。C子はドラム。あかん…ベースがおらへんやんけ…。(B子がベースボーカルになればいい話な気もするが。)Aは思いました。Aは、去年の文化祭でもライブをやりくて、ドラムは知り合いがいたので良かったのですが、ベースが見つからず、バンドを断念。来年に持ち越しとなった経験があります。しかしこのドラマー、ドラマーのくせにギターも弾きやがるのです。ギターが弾けるということは、ベースが弾ける可能性は非常に高い。ということで、そのドラマーを誘ってみると、まあまあ渋い顔をしながらもベースでバンドに参加しました。これでバンドが完成。しかしやはりドラムが初心者のため、練習が思うように進まない…と言うことでドラムとベースの野郎を交換。現在に至りやがります。



このプロセスの中で、ギター弾くドラマーでてきましたよね。 それ俺です。

いやー困りましたよ。バンドの誘いが来たと思ったらまさかのベースなんすもん。

そしてこのバンドで初めてのスタジオ練習に行ったとき。
まあ、俺とA以外の2人はバンド初心者だから演奏は言うまでも無いよね…(笑)
ギターボーカルのB子は歌上手いけどギターのチューニング狂ってるの全く気付いてないしドラムのC子は初心者だから何すればいいのかわからなくてベースの俺がドラムを教える始末…。

それからつい最近、2回目のスタジオ。
僕が一番集まるのが遅くて、僕がいないその間にちょっと話し合ったらしく、どうやらドラムとベースを入れ替えることになったらしい。
もともとC子に教えるためにドラムを全部覚えてきたので、その日の練習はだいぶ円滑に動いた。

まあ、当然だよね…(笑)
自分で言うのもなんだけど、君たちとんでもない宝の持ち腐れだからね。そもそもドラムやってるやつなんか高校に数人しかいない貴重なポジションなんだから。上手いかどうかは別だけどさ。

サッカーの試合やるときに1人メンバー足りないからその辺にいたサッカーやりたいって言ってる一般人にチームに入ってもらって、すぐそこにいたサッカー選手に審判やらせるようなもんだよ。筋が通ってない。どう見ても正しい考え方じゃない。

で、やっと目が覚めてサッカー選手にサッカーやらせてる状態。
サッカー選手がサッカーするってこれすごい普通のこと言ってるけど実際に今まで本当に起きてたことだからね。いやぁ、知らないって怖い。

と言うことで、文化祭頑張ります。

三代目好きな男子高校生って…ダサいよね…。

中学の頃から思ってた。三代目好きな男子高校生はダサい。

ダサいっていうのは、決して三代目自体がダサいという意味ではない。かと言って僕が三代目を好んで聴くかと言われればそりゃ聴くことはまずないけど。

三代目はイケメンばっかだし、筋肉むきむきのヤクザみたいなのが揃ってて、かっこいいよね。だからダサくはない。顔もかっこいい。ファッションもかっこいい。歌もめちゃめちゃうめぇ。非の打ち所などないんですよ。

僕が言いたいのは、それを好んで聴いてる奴らがダサいってこと。

お前らの学校でクラスメートはぶったりいじめたりしてるふざけた連中にさ、冗談でもいいから「お前どんな曲聴いてんの?」って聴いて見るといいよ。

だいたいそういうのは、「三代目、AKとかのダサい日本語のヒップホップ、なんかの韓流アイドル」とかが多い。特に三代目率が非常に高い。

そうやってなんの理由もなくただ流行ってるからという理由で三代目を好きになり、そいつらに影響されて学校の制服を乱して着て、俺はヤンキーだぜ強えんだぜかっこいいだろ三代目だろ的な感じを出す。

あとそういうのって大体サッカー部か野球部だよな。バスケ部とかはワンオクとかSiM聴いてる。バスケ部もバスケ部で流行りの音楽しか聴かないけど、SiMなんか三代目に比べたらうんとマイナーだよね。

これは殆どの学校でそうだと思うが、野球部やサッカー部は、人を罵倒したり、いじるのが大好きだ。

事あるごとに
「おおっ?やるかやるか?」とか、「いいね調子乗ってるね」とか、すっげえうぜえフレーズで人を煽る。死んでくれ。頼むから。

とにかく人の上に立ちたくて、モテたい。野球やってるのがかっこいいと思ってる。人を虐めたり、いじったり、先生に反抗したり、汚い言葉を使ってればモテると思ってる。

やっぱそういう不良になりたい願望って、三代目とかエグザイルから来てると思うのよ。

薬やったりさ、タトゥー入れたり。だいたいそんなの外国のヤンキーの真似事だし、歌も外国のEDMの真似だし。なんかそういうのってすごいダサい。アイデンティティがまるで無い。
唯一違うのは、自殺しないってことぐらいかな。

日本だからこうして頂点に立ってるけど、こんなの外国に行けばとって捨てるほどいる。それどころか舐められる。



まあそんな奴らに影響された野球部がたくさんいて、もうめんどくさいので学校に行きたく無い。