とある吹奏楽部男子はギターが好き。

こんにちは。とある吹奏楽男子と申します。バンドもやってます。まあツイッターの延長線みたいな感じでやろうと思ってます。

決めた…俺告るよ…。

こんにちは。今日は割と真剣な話です。

他の記事にも書いているんですが、僕には一年くらい前から好きな子がいるんですよ。名前の頭文字がSなので、ここではSさんと呼びます。

Sさんは同じ部活で、一年生の時はクラスも同じでした。
まあとにかくいい子。少しゲームとかアニメとか好きなオタクっぽい子だけど、逆にそれもちょっとタイプなんだよね。

さて、ということで今回はSさんについてです。

こちらに僕の個人的なSさんの好きな点を記しました。

・顔が綺麗で清潔感がある。
・そしてかわいい。
・程よく常識人。
・誰にでも優しい
・こんな僕にさえ優しい
・色白
・物静かでうるさくない
・よく笑う
・声が可愛い
・リュックのセンスが可愛い
・ちょっとオタク
・髪が綺麗
・どこか守ってあげたくなる雰囲気
・「眠い」が口癖

ていうか、さっきからオタクオタク言ってるけど、そんなに激しいオタクでもないんだよね。ある程度普通な面もあるんです。

顔が綺麗で清潔感がある

これはいわば第一印象ですよね。この子の本当に一番最初にあった時、俗に言う「一目惚れ」をしたんですけど、まあとても可愛いですね。
廊下で見かけた時、「ん?今通った人めっちゃ可愛くなかった?」と思ったら、だいたいはSさんなんですよ。
正直オタクでもこんなに可愛いんだって思ってしまったわけですよ。今までの僕の中の女のオタクという概念がひっくり返りました。顔中ニキビだらけとか。なんか不潔というか、あまり良くない印象でした。でもSさんは眉毛を整えるとか、ニキビ予防してるなど、オタクらしからぬ自らのケアを行なっているんです。だからいつ見ても綺麗な顔なんですね。

程よく常識人

オタクあるあるなんですけど、アニメのセリフを現実で乱用したり、人の名前に「氏」をつけて呼んだり、「ファッ⁉︎」とか急に言ったり、「ww」を本当に「わらわら」って口にして言ったりしてなんか常識がないというか普通じゃないじゃないですか?でもSさんはそんなんじゃないんですよ。そういうことを言うと浮くっていうのを知ってるんですかね。実際に聞き出して始めてオタクと判明するような人です。

色白

色白に関しては完全に僕の趣味なんですけどね。まあ色白が個人的に好きなんすよ。というのもね。こちらの他の記事のユーフォのやつ。

↑こいつねこいつ。こいつは結構な色黒の人だったんすよ。こいつのせいで俺の中で色黒は微妙ってなったんです。

誰にでも優しい

これは言動ですね。例えばなんかぶつかった時とか普通の人は「あ、ごめん」とか「ごめん」ぐらいで済ませるでしょ?でもSさんは「大丈夫?ごめんね?」みたいな。大丈夫?の方が先に来るんです。
それと、みなさん部活終わって異性の子が帰る時ってなんて言います?普通「バイバイ」とか「じゃあね」だけど、その子は「気をつけてね」なんすよ。このおかげで「気をつけてね」が本当に好きな言葉になったね。今でもSさんから言われた気をつけてねが本当に忘れられない。本当に気をつけて帰りましたもん。

物静かでうるさくない

これはほぼ私の兄の彼女の反動ですね。あの人は本当にめっちゃ喋るし、2回ぐらいしか会ったことない俺ですら呼び捨てで名前呼んで来るぐらいの馴れ馴れしさ。文字も訳の分からんいわゆるjk用語ですか?「〜み」「それな」とか使って正直あまり得意じゃないんです。そういうのは。Sさんはそもそもツイッターもインスタもやってないんですけどね。あと僕もインスタはやってないですけど。

ちょっとオタク

これは皆さんも「ん?」となったことでしょう。散々今までオタクとかを批判してきた身ですからね。というのも、実は僕は昔、幼稚園から小学1〜4年はガンプラオタク、小学5,6年〜中3の前半まで、エアガンオタクだったんですよ。小学生の頃は深夜にわざわざ起きて深夜アニメを見てました。具体的には「神のみぞ知るセカイ」とかですね。今となっては内容も何も覚えてないですけど。中学の頃はエアガンとかがとても好きでした。意味もないのに正しい銃の構え方とか身につけて、サバゲ装備で友達とタクトレもしてましたね。だから批判ばっかしてるオタクの気持ちも、実はわからんでもないんです。昔そういう時期が本当にありましたからね。
聴いてた音楽も、ボカロとか「柿チョコ」っていう歌い手の千本桜とか、沢山の歌い手の合唱の千本桜とか、あとは西川さんのガンダムの歌とか。

今散々批判して、嫌いな音楽が、昔は大好物だったんですよ。
というのもあり、昔の俺がまだ死なずに俺の中にいるんです。そいつのせいでちょっとオタクっていうのが好きなんですね。

髪が綺麗

これはまあ髪が綺麗だから好きっていうか、オプションみたいな感じにはなるんですけどね。
僕のクラスにまあまあ可愛い子がいるんですけど、なにせその子は髪がチリチリでしたね。もう下の毛みたいな。頭を見た時結構びっくりして。だから女の子って髪は大事だなって思うようになったんですけど、この子は周りの人とも比べても髪が艶やかというか、綺麗ですね。しっかりケアをしているのがよくわかります。

声が可愛い

そうなんです。声がとても可愛いんです。その辺の女子ってだいたい同じような声じゃないですか。でもこの子はねぇ…。もう、なんというか癒し声ですね。とにかくトーンが違うというか、なかなか聞いたことない声の雰囲気です。

どこか守ってあげたくなる雰囲気

でました。男の本能ですね。守りたいんです。なんか。か弱いですね、うん。


以上、好きな点でした。

まあ現状向こうから嫌われてるのはないと思うし、むしろ向こうから寄ってきたこともあるからな。見込みはあるはずだ。もし結果が悪くても、俺はいいや。この子きっぱり諦めて他の子探すから。

頑張ります。

最近思い始めてるんだけど…

こんにちは。

僕の高校は、進学、就職のふた通りで、就職が多い。そんな僕も今のところ就職希望で進路を考えている。

二年生になると、進路を本気で考えなければいけない。ということで、よく集会が開かれるのだが、そこで、身だしなみを整えろというお話を頂いた。

この先、企業の方達が学校にやってきて学校の雰囲気を見たり、求人関係のお話を先生とされるそうだ。
そのとき企業の方達が生徒と会ったりすれ違ったりするときに、『挨拶をする』とか『服装をしっかり着こなしている』とかを観察してるらしい。

そこで言われてから考え始めたんだけどさ。

学校、いじめを間接的に助長してる説。

この世には細かく分けられる小さな社会がある。
地球という社会。アジアという社会。日本という社会。関東地方という社会。県という社会。職場や学校や家という社会。学校の生徒同士のグループという社会。

社会の中でルールという名の実態のない暗黙の了解から外れると、冷たい目を向けられる。

法律なんてのは人間が勝手に作ったただの掟で、書物に記されてはいるものの、実態はない。目には見えない。動物が人を殺したり、危害を加えるのは彼らに法律がないからだ。人間にしか効力のない小さなルールだが、それに我々人間は怯えて生活する。それから外れると法律違反で罰せられて自由を奪われるからだ。

学校という小さな社会にだって法律はある。
先生には敬語を使え。学校の物を壊すな。などで、小さな社会の中で生まれた小さな法律だ。
これから外れると、指導されたり、退学なんてこともある。

そして学校の生徒の中にも法律は存在する。
その法律から外れると虐められるのは皆さんの方がご存知だろう。

顔キモい。口臭い。汚い。うざい。ぶりっ子。自撮り魔。私服キモい。ズボン上げすぎ。など。

生徒たちが勝手に作ったくだらんルールで苦労する人間がたくさんいるし、虐められたくないからみんなこんなカスみたいな法律を守ろうとする。

その結果生まれたのが服装違反。

虐められたくないから服装違反。
もちろんそれがかっこいいと思ってやってるバカもいる。けど無意識のうちにそんな感情があるはずだ。

でも学校はそれを抑えようとする。そりゃもちろん、根元から雑菌を拭けば服装違反なんかなくなるけど、そんなの無理だ。馬鹿はなにも覚えやしない。言っても言っても覚えないから、生徒指導なんかほんとは意味なんてない。けどやるんだ。

まあ、何が言いたいのかというと、うちの学校はカスみたいなのがたくさんいるってことですよ。ほんとにくだらん。何もかっこよくないし、厨二病

僕の好きな人。

こんにちは。心の闇の権化です。

突然だか、僕にはある好きな子がいる。

運良く同じ部活で、一年生の頃にはクラスも同じだった。その子はフルートパートだ。
正直最初は顔がタイプで好きになったみたいなところはあるが、それを忘れるほど性格がすごく良い。

一年生の頃部活が終わって帰ろうとした時、その子が友達数人と一緒に駐輪場に居て、誰かとビデオ電話して遊んでた。僕の自転車がそのすぐそこにあったので、取りに行ってその子たちとちょっと会話した後、みんな「バイバイ」って言う中、その子だけは「気をつけてね!」って言ってくれた。もう嬉しくて嬉しくて。本当に気をつけて帰った。

もう一年くらいも前の話だが、今でも鮮明に覚えてる。すごいね、好きな人のパワーというのは。

本題に戻ろう。まあこう言うエピソードもあったりして一年生の頃からずっと好きなこの子だが、この前の大嫌いな野球応援の練習中の話だ。その日は雲ひとつない快晴の日で、暑かった。僕はパートのみんながすこしでも涼しくなればと思って、うちわを一枚持ってきて他の後輩をあおいだりしてた。その子のいるフルートパートは僕らパーカッションのすぐ後ろだったので、会話なんかもすぐ起きるぐらいの距離だった。みんなをあおぎ終わって、自分であおいでたら、なんと言うことでしょう。
「涼しい?」って言って、僕の隣に来て、めっちゃ近くで僕のあおいでた風に一緒にあたりに来たのだ。

もうまじかわいい。死ぬかと思った。

これが事件後の私のツイッターでの様子。

https://twitter.com/brass_band_man/status/883269306481467396

本当にその後一日中ウキウキというか、すっごく嬉しかった。

また別の日、いつもと違う場所でのコンクールの練習で、パーカッションの道具たちを運ぶのを手伝ってくれたんだけど、その時に俺のことを今までは苗字で呼んでたんだけど、この時から下の名前で呼んできた。もう親しみを持っているかもしれない。

この後何か進展があったらまたブログにしようと思う。

では、

うちの高校の野球部は、ゴミ。

記事のタイトルからぶっ飛んでる。なかなかいないよないきなり野球部はゴミとか言う奴。


クラスの奴らと話してたんだけど突然「野球部の奴らはクソ」という話題になった。で、そいつらと話してて思ったのが、野球部が嫌われる理由は大体みんな同じというかとても類似しているということだ。「〇〇のここが苦手」というと、「それあいつも言えてるよね」みたいなことが何回かあった。

チーム戦だからか知らないが、野球部の奴らを適当に拾ってみると、どれも同じような奴らばかり。
もちろん野球部の中にもいい奴はごく少量存在する。優しかったり、相手に対してすごく腰が低い人もいる。礼儀を忘れない人もいる。
もし野球部のやつ全員がうざかったらもう俺生きてけないわ。

さあじゃあどういったところがみんなにゴミと揶揄される理由なのか。今回の会話で挙がった原因を紹介していこう。これはあくまでも俺とクラスの奴らの考えなので、全ての野球部に当てはまるわけではない。

1、性格が悪すぎる。

例えば隣の奴が筆箱でも落としたとしよう。あたりに鉛筆とか消しゴムが散乱してあたりはひどい状態に。普通の人だったら拾ってあげるけど、野球部は人のための労を惜しむ。落ちた鉛筆を拾っているのをただ眺めているだけ。あたかも俺は練習で疲れてんだぞみたいな感じを醸し出して野球疲れ自慢する。ただしそれがクラスの顔は可愛いクソビッチとかに限っては例外だ。速攻光の速さでひろう。そして爽やかな顔で「どういたしまして」みたいな感じで振る舞う。

最高にださい。やっぱ顔でしか人を判断できないんだなとか思わせられる。

2、野次るの大好き

野球部の奴らは、何か事あるごとに「おっ?おっ?」とか「やるかやるか?」とか「いいね〜調子乗るね〜〜」とか、「いいじゃんいいじゃん」と、非常にウザいフレーズを巧みに駆使してはやし立てたり陰キャラをいじるのが大好き。

正直なにがおもしろいのかわからないし、見てて楽しくない。それより声がうるさいからできればやめてほしい。楽しんでるのは野球部だけ。

3、トイレにたむろ

よくいるよね〜わけもなくトイレ行ってだべってるクズ。お前らのせいで狭いトイレ使えねえんだよ。
そんな時間があったら英単語の一つや二つ覚えて追試対策しとけバカどもが。トイレはてめえらみたいなカスどもが話をして楽しむ場所じゃねえ。
しかも俺が見た中で傑作なのは、髪型をチェックする野球部だ。

「いや…お前坊主だから…!」と心の中でつっこんでしまう。

4、人を選ぶ。

野球部の顧問が担当する授業の時は、挨拶もする。姿勢も良し。めちゃ勤勉。非の打ち所がない好青年。そして次のどうでもいいモブ先生の授業になると、喋る、隠れてスマホ、他の教科の宿題をやる、寝る。寝る。寝る。非の打ち所しかない底辺。

うちの社会の先生が野球部の人で、背番号もらってる奴が自分の授業中に国語の宿題やってるもんだからガチギレして
「背番号かえせ!」とか「負けろ!お前らなんか勝っても誰も喜ばんのじゃ!」とかボロクソにディスられてた。

5、性欲の塊。

いろんな女の子にめっちゃ声かけるよね。言っとくけど野球部と付き合ってもいいと思ってる女子なんかほんの一握りだぜ。大体は大体汗臭くてキモいとか、家汗臭そうとか、女たらしだとか、性欲強いとか思ってる。これは実際に聞いたことなんだから間違いない。
なのに執拗に女の子に話しかけて、勝手に呼び捨てにして。クラスの女子はてめえらのおもちゃじゃねえ。野球部はモテるとでも思ってんのか?お前らモテたいから野球やってんのか?

6、臭い。

「スメハラ」という言葉があるが、これに似たことがこいつらにもよくある。
僕の隣の席は野球部のやつで、こいつの足がもう臭え臭え。朝練で汗かきまくってから一日中隣に居られると最悪だぜ。
でもさ、お前臭えよとか言ったらキレるだろ。靴下変えろとかいうとめんどくせえとかいうだろ。

もう公共の福祉をもう一度勉強してこい。

7、物を食う時の音

授業終わってお菓子をクッチャクッチャボリボリクッチャクッチャボリボリ。行儀のかけらもないね馬鹿ども。口を開けてモノを食うなと教わらなかったか。
親の教育がなってないな。親からゴミかよ。





以上だ。
もう半分愚痴。てか全体的に愚痴。

まあ、なんでこの記事を書いたのかというと、実際に野球部と喧嘩したから憂さ晴らしにとか、野球部にいじめられてるとかでは全くない。むしろこちらが一方的に嫌いで近寄らないだけで、向こうは俺のことをなんとも思ってない。

毎日生活してる中で、些細なことでも野球部となると気になってしまう。

昔小学生の頃、野球やってた友達がいて、そいつに裏切られて両腕を骨折、脚が数カ所切れる大怪我した。それからそいつのせいで一時期人間不信になったことがあるからだろう。その時から現在に至るまで野球部に対して否定的になった。

汗臭くて、汚い。人をけなすことしかできない。人を利用するズル賢い一概に劣った存在と考えるようになった。

まあもちろんそんな奴等ばかりでないことは十分承知しているつもりだが、とは言っても小学生の頃の経験があるので、おそらくこのイメージが改善されることは今後ないだろう。



ということで以上、『俺的野球部のウザいとこ7選』でした。

文化祭でバンドをやることになりました。

こんにちは。最近の部活は野球部なんかのために野球応援をしなくちゃならなくて、とても面倒だ。だが今日話したいのはそんなことではない。

今回私、文化祭でライブするために、バンドでドラムをやることになりました。

ザ・高校時代の思い出。ザ・青春。

現在僕はもうすでに一つメタルやオルタナティブのバンドにドラムで参加していて、このバンドではオリジナルを作ったり、メタルアレンジを加えた楽曲を製作している。

しかし今回の文化祭のバンドは僕にとって完全にお遊びだ。ジャンルもポップばっかでSuperflyとかSHISHAMOとかSCANDALとかのカバーばっかだ。どう考えても明らかに方向性が違う。

ではバンド結成の経緯をお話ししよう。

とあるところに、文化祭でバンドをやりたかったA君がいました。二年生になってひと段落ついたし、去年できなかった文化祭でのライブを行おうと考えました。
A君はボーカルB子を誘いました。ちなみにB子は、学校で音楽を専攻しています。続いてB子はA君と共通の友達のC子を誘いました。C子についてはこれまでバンドを組んだことも、ましてやなにか楽器をやったこともない全くの素人でしたが、本人がバンドをやってみたいということで誘いました。Aはギター。B子はギターボーカル。C子はドラム。あかん…ベースがおらへんやんけ…。(B子がベースボーカルになればいい話な気もするが。)Aは思いました。Aは、去年の文化祭でもライブをやりくて、ドラムは知り合いがいたので良かったのですが、ベースが見つからず、バンドを断念。来年に持ち越しとなった経験があります。しかしこのドラマー、ドラマーのくせにギターも弾きやがるのです。ギターが弾けるということは、ベースが弾ける可能性は非常に高い。ということで、そのドラマーを誘ってみると、まあまあ渋い顔をしながらもベースでバンドに参加しました。これでバンドが完成。しかしやはりドラムが初心者のため、練習が思うように進まない…と言うことでドラムとベースの野郎を交換。現在に至りやがります。



このプロセスの中で、ギター弾くドラマーでてきましたよね。 それ俺です。

いやー困りましたよ。バンドの誘いが来たと思ったらまさかのベースなんすもん。

そしてこのバンドで初めてのスタジオ練習に行ったとき。
まあ、俺とA以外の2人はバンド初心者だから演奏は言うまでも無いよね…(笑)
ギターボーカルのB子は歌上手いけどギターのチューニング狂ってるの全く気付いてないしドラムのC子は初心者だから何すればいいのかわからなくてベースの俺がドラムを教える始末…。

それからつい最近、2回目のスタジオ。
僕が一番集まるのが遅くて、僕がいないその間にちょっと話し合ったらしく、どうやらドラムとベースを入れ替えることになったらしい。
もともとC子に教えるためにドラムを全部覚えてきたので、その日の練習はだいぶ円滑に動いた。

まあ、当然だよね…(笑)
自分で言うのもなんだけど、君たちとんでもない宝の持ち腐れだからね。そもそもドラムやってるやつなんか高校に数人しかいない貴重なポジションなんだから。上手いかどうかは別だけどさ。

サッカーの試合やるときに1人メンバー足りないからその辺にいたサッカーやりたいって言ってる一般人にチームに入ってもらって、すぐそこにいたサッカー選手に審判やらせるようなもんだよ。筋が通ってない。どう見ても正しい考え方じゃない。

で、やっと目が覚めてサッカー選手にサッカーやらせてる状態。
サッカー選手がサッカーするってこれすごい普通のこと言ってるけど実際に今まで本当に起きてたことだからね。いやぁ、知らないって怖い。

と言うことで、文化祭頑張ります。

三代目好きな男子高校生って…ダサいよね…。

中学の頃から思ってた。三代目好きな男子高校生はダサい。

ダサいっていうのは、決して三代目自体がダサいという意味ではない。かと言って僕が三代目を好んで聴くかと言われればそりゃ聴くことはまずないけど。

三代目はイケメンばっかだし、筋肉むきむきのヤクザみたいなのが揃ってて、かっこいいよね。だからダサくはない。顔もかっこいい。ファッションもかっこいい。歌もめちゃめちゃうめぇ。非の打ち所などないんですよ。

僕が言いたいのは、それを好んで聴いてる奴らがダサいってこと。

お前らの学校でクラスメートはぶったりいじめたりしてるふざけた連中にさ、冗談でもいいから「お前どんな曲聴いてんの?」って聴いて見るといいよ。

だいたいそういうのは、「三代目、AKとかのダサい日本語のヒップホップ、なんかの韓流アイドル」とかが多い。特に三代目率が非常に高い。

そうやってなんの理由もなくただ流行ってるからという理由で三代目を好きになり、そいつらに影響されて学校の制服を乱して着て、俺はヤンキーだぜ強えんだぜかっこいいだろ三代目だろ的な感じを出す。

あとそういうのって大体サッカー部か野球部だよな。バスケ部とかはワンオクとかSiM聴いてる。バスケ部もバスケ部で流行りの音楽しか聴かないけど、SiMなんか三代目に比べたらうんとマイナーだよね。

これは殆どの学校でそうだと思うが、野球部やサッカー部は、人を罵倒したり、いじるのが大好きだ。

事あるごとに
「おおっ?やるかやるか?」とか、「いいね調子乗ってるね」とか、すっげえうぜえフレーズで人を煽る。死んでくれ。頼むから。

とにかく人の上に立ちたくて、モテたい。野球やってるのがかっこいいと思ってる。人を虐めたり、いじったり、先生に反抗したり、汚い言葉を使ってればモテると思ってる。

やっぱそういう不良になりたい願望って、三代目とかエグザイルから来てると思うのよ。

薬やったりさ、タトゥー入れたり。だいたいそんなの外国のヤンキーの真似事だし、歌も外国のEDMの真似だし。なんかそういうのってすごいダサい。アイデンティティがまるで無い。
唯一違うのは、自殺しないってことぐらいかな。

日本だからこうして頂点に立ってるけど、こんなの外国に行けばとって捨てるほどいる。それどころか舐められる。



まあそんな奴らに影響された野球部がたくさんいて、もうめんどくさいので学校に行きたく無い。

高校から吹奏楽を始めようとしている新一年生のみなさまへ。

こんにちは。とある吹奏楽団男子です。

春から高校生の皆さん、もう部活はお決まりですか?野球部?サッカー部?バスケ部?美術部?茶道部?園芸部?帰宅部

なに?そんな青春のかけらもない部活に入るつもりはないって?ええわかってます。吹奏楽部でしょ?特に女の子の皆さん。吹部で青春したいでしょ?イケメン同級生とか先輩に囲まれて腕掴まれて

「待てよ!!」

的なこと言われたいでしょ。心配しなくても吹部にそんなのいないから。運動系の部活に入りたくなくて入ったオタクばっかだから大丈夫。( ◠‿◠ )

万一イケメンがいたとしてもめっちゃ気弱か部屋汚いとか口臭いとか足臭いとか変な柔軟剤の匂いがするとかでどこかで必ず幻滅する。
それでもイケメンで優しくて楽器上手くて部屋も綺麗で口も薔薇のにおいがする奴がいたら、それはもうあれだ。アタックしなさい。

あとは〜、吹部を考えてるそこのモテない男子。吹部に超可愛い子がいてその子といい感じになってキャッキャウフフとか思ってるでしょ?
大丈夫。君がイケメン楽器の超絶プレーヤーで人に教えるくらいのレベルじゃない限りそんなことはありえない。

いやもしかしたらそんなの関係なくありのままの君に好意を寄せてくる女の子もいるかもしれないが、そんなの僕が認めない。

勿論女の子の場合可愛い子はちょくちょくいるけど、すでに彼氏持ちか可愛いけど中身おっさんばっかだから。

言っとくけどな、顔良くないと吹部ではモテないぞマジで。俺別に彼女欲しくて吹部入ったわけじゃないけど逆にそう言うの期待してなかったわけでもないから。「あれ?もしかしたら」とか思ってたけどそんなのありえなかったから現代の女子高生。

吹奏楽部は男子と女子が混ざってるから恋とかもあるだろ、青春してんなーいいなー吹部に転部しようかなー。」
とかよく運動系の部活のやつに言われるけどそこまでじゃないからね。むしろお前らの方が友達と汗かいて試合して青春してるからな。

たまに吹奏楽部のドラマとかあるじゃん。あれめっちゃ美化してるから。青春とかないからねマジで。所詮吹奏楽部の青春な恋なんて商業社会が作り出した虚像にすぎないんだから。


さて、本題だ。今回は

「高校生から吹奏楽をやりたいけど、どんなのかわからない。楽器について予備知識をつけたい。」

という方に是非読んでいただきたい記事だ。
楽器の名前と、写真。どのような役割か、どんなイメージか、吹部に入る前に知っておくといいことを現役高校生吹奏楽部員打楽器担当の僕が紹介したいと思う。

入部した時木管楽器金管楽器かを決めるということは、モンハンで剣かボウガンか決めるようなものだ。たまに武器を使わずにオトモだけで討伐するやつがいるが、そいつらは打楽器だ。ちなみに筆者は打楽器だ。

ここで断っておくが、あくまでも僕は打楽器専門であってあまり管楽器には詳しくないので、おそらく結構誤解があるということだけは言っておこう。まあ第三者からのイメージみたいな感じでとってもらえればと思う。
あと、初心者に向け、わかりやすいように楽器の専門用語はなるべく使ってないのであしからず。

では木管から紹介したいと思う。

木管楽器とは、ざっと言えばトランペットとかの金管楽器以外で、音を出す際、マウスピースとかを使わない。つまり唇の振動を用いない楽器のことだ。だからオカリナとかもあれ木じゃないし管でもないのに木管楽器だよ。フルートとかサックスとかも木で作られてないけど木管楽器だからね。




木管

クラリネット(clarinet)


これはまさに吹奏楽部を代表する楽器だ。バンドとかでいうならギターぐらいのやつ。

僕の中のイメージは、「でけえリコーダー。」
多分こんなこと言うとクラリネット奏者にグーで殴られる。みてもらってわかるけど、金属のうねうねしたやつがあって、それを使って穴を抑えて音程を変える。もちろんリコーダーみたいに簡単じゃないし、運指も複雑。

基本的には主旋律をやることが多いような気がするが、高音から中低音ぐらいまでは出せるので、伴奏もイケる。結構万能な楽器だ。さすがギター。

実際にステージになると、基本的にクラリネットが配置的に先頭が多い。そのためよく目立つし、音も聞かれやすい。目立ちたがり屋とか、活躍したかったらクラリネットを考えてみてほしい。


これはバスクラリネットと言って、普通のクラリネットでは出ないような低音が出るクラリネットだ。したがって、クラリネットよりバスクラリネットの方がけっこう大きいし重い。
バスクラは男の子がやっている可能性が高い。

サックス(sax)


皆さんサックスぐらいはご存知だろう。実はサックスにはいろんな種類がある。出す音が高い方から順に、ソプラノサックス、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックス。(ちなみに、このソプラノからバリトンは、ウクレレとかギターとか他の楽器でも使うことがあるので、覚えておくと役立つ。)
写真はこれ多分アルトぐらいだと思う。多分違うけど。

こいつらも主旋律が多いような気がする。ただ、高音から低音まで揃ってるので、サックスのパートだけでもある程度和音ができたりするため、伴奏も主旋律と同じくらい多い。まあ、コレが逆に問題で、パート内で音程が違ったりするとすぐバレたりして、先生におこられるので注意が必要。


コレが一番低い音のバリトンサックス。女の子が持ったりすると結構でかいし疲れる。

まあサックスはポップスの曲をやるときにソロとかもよく任されることがある。あまり目立ちたくないならやるのは避けたほうがいい。

フルート(flute)


コレがフルート。通称木管楽器の女王」
その名の通り、フルートは女の人がほとんどだ。男の人の奏者もいるけど、俺的には男がやると違和感がハンパない。

あとこれは勝手なイメージだが、フルートやってるやつは可愛い子が多い。美形が揃ってる気がする。俺の好きな子もフルートにいるからね。女の子でモテたかったらフルートにしな。

これこそリコーダー的な見た目だが、こいつは横笛みたいに吹く。音は尺八とかオカリナとかみたいな音。

フルートは木管で一番高い音が出る。結構高い音まで出せる。
おもにメロディーばっかで、伴奏もちょっとある。


これはピッコロと呼ばれるフルート。
まあ、ピッコロと言われてこれではなく緑のやつをイメージすると思う。文字の色をわざわざ緑にしたのも悪意がある。思いつきでやった。今は反省している

写真の場合木製の所があるが、基本的には全部銀色のやつが多い。

ただでさえ高い音の出るフルートだが、ピッコロはそのさらに上をいく。めっちゃ高い。正直うるせえ。

ファゴットバスーンはマジでよくわからないので割愛。


続いて金管楽器金管楽器はマウスピースを使って唇を振動させて音を出す。

(唇の振動?って思うと思うけど、どういうことかというと、じゃあ口でオナラの音やってみ。それや。マウスピースを口に押し付けてオナラしまくるんや。)

マウスピースの大きさは楽器によって様々で、チューバのように大きいのもあれば、ホルンのようにめっちゃ小さいのもある。



金管

トランペット(trumpet)


これぞ金管の王者。トランペット。
トランペットは、やろうと思えば高い音がでるが、まあ技術的に難しい。自分も実はやってみたのだがあれだ。難しい。
コルネットと呼ばれるさっきのフルートで言うピッコロ的なのもあるが、基本的には吹奏楽部では見かけない。

こいつらはおもに主旋律が多い。それとか曲中でファンファーレが出てきたらもうこいつらの出番。

トランペットは上手いやつと下手なやつが結構周りにわかりやすく出るので、楽器に自信がある人はやってみるといいかもしれない。ほんとに下手なやつはいつまでも下手。聴いててイライラするぐらい。

トロンボーン(trombone)


これも金管の中では有名だ。
スライドを動かして音程が変わるのだが、難しい。まあ僕はトロンボーンも吹くのだが、スライドの正しい位置など感覚でやるしかない。こんなのフレットレスギターで正しい音程取れみたいなもの。目隠ししてピアノ弾くぐらいの感覚。

役割りとしては、伴奏が多め。たまにメロディーをやるときもある。

こいつらの特徴は、無段階で音程が上下することだ。トランペットとかは、三つのボタンみたいなのを押して音を変えるけど、これはそもそもそんなのないので、のびのびと音程が変わる。

ホルン(horn)


通称「カタツムリ」
カタツムリカタツムリ言われていろんな人にナメられてるホルンだが、あなどってはいけない。

何を隠そう、このホルン、「世界一難しい管楽器」としてギネスに登録されたことでも有名なのである。

どう言う観点から難しいのかはわからないが、とにかく難しいらしい。考えてみればうちの部活のホルン全員楽器下手に聞こえるのはそのせいか。

中低音なので主旋律も伴奏もやるが、基本的には伴奏が多い。あとたまにベルアップして目立ったりする。

音は結構篭ったような音。パオーンと吠えることができる。
よくユーフォニアム(後記)と似ていると言われる。
アルトサックスぐらいの音程。

チューバ(tuba)


低音を出すための管楽器。主旋律はほとんどない。低音としてコントラバスと一緒にくくられる。

吹奏楽部では他の楽器とかぶらない最低音域を出す唯一の楽器。

まあとにかくでかい。でかいし重い。
チューバの男率はかなり高いので、男の子が入部すると小柄でない限りまずチューバを勧められる。

ユーフォニアム(euphonium)


中低音を出す楽器。チューバと似たような外見。実際にうちのチューバ奏者はユーフォも吹く。

吹奏楽楽器の中でダントツに知名度が低かったが、最近はアニメのおかげで知名度も上がってきているのではないだろうか。

音は中低音。ホルンみたいな篭った音がでる。


さあ、ここからは管楽器なんてやりたくねぇ。トランペットとかフルートなんか興味ねえ。というひねくれ者のお前らに紹介しよう。その他の楽器たちだ。

コントラバスエレキベース(string bass)



低音が出る弦楽器。上がコントラバス。見た感じでかいヴァイオリン。下がエレキベース

コントラバスは弓を使って音を出すが、手で弾くこともある。
チューニングと呼ばれる、各弦の音の高さはギターと同じ(EADG)。フレットと呼ばれる銀色の境目みたいなのがないので音程をとるには経験と慣れがいるが、エレキベースはフレットがあるので音程を気にする必要はない。
あとあれだよね。コンバスって色んな名前があるよね。ウッドベースとかアップライトとかさ。でも全部同じだから。

エレキベースはスラップと呼ばれる特殊な奏法を使うことがごく稀にあるが、吹奏楽の場合は基本的にやらなくていい。
でもスラップはめちゃめちゃかっこいいし、周りからめちゃめちゃうまい風にみられるから、是非始めるならスラップを練習するといい。


打楽器(percussion)


これはグロッケン。いわゆる鉄琴。主旋律を演奏するために使う。よくフルートと同じ音を出すことが多い。







これがドラ…間違えた。








これが吹奏楽部のドラム。基本的にはシンバル2枚、タム3つ、スネアとフロアとハイハットのセッティング。たまにシンバルが3枚のとこもある。
まあ、できるやつはかっこいいよね。あと、みんなできないから、出来ると重宝される。
実はパーカスを希望する奴らのほとんどは、ドラムを叩きたかったから志望したか、管楽器なんてやりたくないひねくれ者だから志望したかの二つだ。




いかがだっただろうか。
楽器の音が気になる場合は、YouTubeとかで調べてみるといい。
楽器の紹介動画の場合、日本人よりも外国人とかの演奏の方が上手かったり余計な説明もなくすぐ楽器を演奏してくれる人が多いので、楽器名の横にかっこでアルファベット表記も書いておいた。ただ記憶なのでどれかが正しくないかも知れない。



さぁ、楽器の紹介もしたが、ここからは部活を始める上での注意点を紹介しよう。

・楽器を買わなければいけない場合がある。
多くの学校の場合、楽器は備品を使うのだが、たまに自分で買えというところもあるので要注意だ。仮入部の時に部の人に聞くかして明らかにするといい。楽器はマジで高いからね。アマゾンでもいいから調べてごらん。大人でも渋るくらいだよ。

・男の場合は、男の先輩がいる楽器を優先して選んだ方が後に良い。
あるパートで男1人となったら、肩身も狭かろう。君が話し好きで女の子でもガンガン話せるなら問題ないが、吹奏楽部に入る男子のコミュニケーション能力などたかが知れている。最初にも似たようなことを言ったが、君がイケメンか楽器の超絶プレイヤーでない限り、向こうからは話しかけてこない。

カレカノ欲しくて入るなら帰れ。
勿論部活には青春がつきものだが、じゃあ男が、女が欲しいから吹奏楽部に入ると、痛い目にあう。オタクばっかとか、可愛い子は彼氏既にいるとか、そもそも可愛い子いないとか。
それなのに楽器をやらないとダメだしいやになって退部というのはよくあることだ。

吹奏楽部に入って彼氏彼女を作るよりも、茶道部とか園芸部とかインターアクト部とかそういうほとんど帰宅部みたいなのに入って、カレカノを探した方が、尻軽女やチャラ男がとって捨てるほどいるので、こちらの方がオススメだ。

だが、女の場合は一つ手が。チューバで女の子がこれを持つときに注意する点があって、それは、こいつをベルを下にして置いたときに、楽器に反射してスカートの中のパンツが丸見えになることだ。まあ、中学卒業したての少年の心など純粋なもので、一度女の子のパンツを見るともうそいつがパンツのイメージでしか無くなり、パンツが見えたことがきっかけでその子のことが好きになる。積極的に見せろとは言わないが、男を落とすにはこういう手もある。

・中学からバンドでドラムをやっていて、本当は軽音部に入りたかったけどなくなく吹部でドラムを叩こうと思っているやつ。
これは僕のパターンだ。別に軽音部に入ろうとしたわけではないが、部活でドラムが練習できればいいなと思って入部した。このパターンでよくあることは、ヒーローになれるということだ。吹奏楽部のドラマーなど、基本的に下手なやつが多い。なぜなら、曲そのものが難しくないからだ。
『ミュージックエイト』という大手楽譜出版社があるのだが、そこから出ている「千本桜」を聞いて見てほしい。

簡単でしょ?こんなのばっかだよ。でも吹部のドラマーはこの程度もできないんだよ。だって高校から始めた初心者だもん。

・楽器に飽きたら終わり
僕のように趣味でドラムをやっている人間は、部活も趣味の延長線になるが、そうでない場合は部活が嫌になる可能性が大いに高い。
「部活で始めたトランペットが楽しい!」とか言ってられるのも入部して一ヶ月ぐらいまでだ。合奏に駆り出され先生に注意されまくるうちに楽器が嫌いになるような輩が多い。

じゃあ嫌にならなさそうな楽器を探せばいいだけの簡単な話だが、趣味で楽器をやってない以上、部活が趣味になるとかじゃなければ楽しく無くなって、部活が面倒になる時は必ず来る。

・君の高校の吹部は強豪?
強豪だった場合はあまりオススメはできない。なぜなら、君の他に吹部に入りたくて君の高校を選んだ連中がたくさんいるかも知れないからだ。同級生に中学から吹奏楽をやっていて、楽器は結構玄人みたいなやつがいるかも知れない。
中学から吹奏楽をやっているということは、その楽器歴は3年。3年ありゃたいていの管弦楽器はまあまあ上手くなれる。高校から楽器を始める初心者の君が勝てる相手ではない。
しかも強豪ともなると、いったいどういった練習をしているかわからない。先生にどのくらいボロクソ言われるかわからない。そんな部活に初心者が入っていくと、間違いなく挫折する。
狼の群れの門を子犬が叩いているようなものだ。

逆に強豪でない場合はオススメだ。
所詮音楽など、一般の場合娯楽であり、それが将来に響くわけではない。
音楽は楽しむものなので、技量でライバルに抜かれるとかを気にすると仕方ない。

強豪校みたいに質を追い求めてると、それは音楽の「音」になる。逆のとき、音楽を純粋に楽しむ「楽」になる。2つのものが合わされば、理想の「音楽」になるが、まずは楽しむのが一番でしょう。

高校から楽器を始めるということは、中学時代から楽器をやっている人間より3年分劣っているということだ。勿論3年間意味もなく流れ作業のように練習していれば、本気でやる一ヶ月の方がはるかにいいが、量がモノを言う時もある。ソロの経験とか楽器に対する知識とか楽器の基礎とかね。
結局僕が最終的に言いたいのは、高校から楽器をやるのは、それだけ他に劣ったまま始まるってこと。君の高校が強いか強くないかで、君の吹奏楽部員としてのレールが決まる。この辺は慎重にやった方がいい。










さて、いかがだっただろうか。高校から吹奏楽部に入部する君たちへの、先人の教えだ。
この記事が少しでも参考になってくれたら嬉しい。

何か不明な点があれば教えていただきたい。

では。